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理念・ビジョン

経営理念

私たち社会福祉法人つばさ福祉会は、「安・心・感」ある豊かな社会と生活の実現に向けて、福祉マインドに基づく高い専門性を担保した良質な利用者主体の福祉サービスを、主体的かつ積極的に提供します。

経営ビジョン

利用者とともに協働して「安・心・感」ある施設、サービスを創造します。

ビジョン達成に向けた目標

「安・心・感」ある施設づくり、サービスづくりを目標とします。
「安・心・感」の「安」とは、安心と安全であり、利用者の身体の安全確保とインフォームドコンセントやコンセンサスによる精神的安心を組織的に担保します。
「心」とは、利用者と施設の信頼関係であり、透明性の高い情報の提供と利用者の声への傾聴を通じて、施設と利用者の信頼関係を構築します。
「感」とは、利用者と職員の感動や感謝、歓心であり、利用者の特性に合わせて一人ひとりに必要な福祉サービスを適確に提供し、利用者の感動や感謝、歓心を導き出します。併せて、これらの目標を達成するための組織・システムづくりに取り組みます。

保育理念

子どもがすこやかに育つ一番の栄養は『愛されている実感』です。
私たちは、たくさんの「愛」、たくさんの「笑顔」があふれる、子どもたちの「すてきな楽園」をめざします。
あわせて、子どもと保護者、地域、職員がともに幸せをめざし、ともに幸せになれる「みんなの家」をつくります。

保育の基本方針

社会福祉法人つばさ福祉会は、子どもが人として生きていくための基本的な力を能動的に育むために、有効な援助をおこなうことを保育の基本方針として、子どもたちが他者に愛されていることを実感できるよう、安全、安心、関係性、満足、快適、自己肯定感など、子どもの健やかな成長に資する保育を実践します。

保育を提供する職員の基本的姿勢は、常に子どもが自ら成長しようとする力を信じて、一人ひとりの子どもの健康と安全および成長や発達に十分に配慮しながら、豊かな慈愛をもって応答的かつ丁寧に子どもと関わり、子どもの人権や主体性を最大限に尊重することを第一義とします。また、良質な保育サービスの提供のために必要な専門性の向上に努め、自らの社会性と良識に磨きをかけて、保育サービスの質の向上を図るために相互に啓発します。

保育を実施するにおいては、子どもの最善の幸福を追求する立場から保護者の意見や意向、要望を真摯に傾聴し、保護者と保育者が保育に関する共通理解を図れるよう努めます。

以上の方針に基づき、以下に掲げる保育を実施します。

  1. 人間形成の基礎を培う保育(養護と教育の一体的提供)
  2. 自発性や創造性、体験を保障する保育
  3. 一人ひとりの子どもを見守り、受容する保育
  4. 自分以外の人やものと関わる力が育つ保育
  5. 対話を大切にして傾聴し、子どもと共に探求、試行、創造する保育
  6. 保護者や地域の子育てを支援する保育

保育者の願い

私たちつばさ福祉会は、園の保育理念および基本方針に基づいて、以下に掲げる子どもの成長の姿を願い、子ども自身が能動的かつ主体的にその姿に向かって成長する保育に取り組みます。

●元気な子ども
  • ・一人ひとりの健康状態を保護者と連携しながら十分に管理し、子どもが自発的に健康の維持および増進を図る知恵を身につける
  • ・歩く、走る、跳ぶなどの基本的な運動機能の発達を促す活動を十分に楽しむ
  • ・快適かつ清潔で安心して過ごせる環境の中で、情緒が安定したり、集中して意欲的に活動したりする
  • ・さまざまな活動や体験を通して、危険を察知したり危険から自己を防衛したりする判断を身につける
  • ・規則正しい生活習慣を身につけ、自分で身辺処理をできる力を身につける
  • ・園生活の中で身近に調理や食材を観察できる環境の中で、食に興味を持ち、意欲的にバランス良く食べる習慣を身につける
●優しく信頼し合える子ども
  • ・集団遊びや地域社会の人との関わりを体験する中で、人に対する愛情と信頼感、相手の人権を尊重する思いやりを身につける
  • ・人との関わりの中で集中して意欲的に活動し、自主性や協調性といった社会生活の基礎を身につける
  • ・いろいろな物とのふれ合いや出来事の体験を通して、物を大切にする気持ちを身につける
●感性豊かな子ども
  • ・言葉への興味や関心を持てる活動を通して、興味を持って人の話を聞く姿勢を身につけ、積極的に自分を表現する喜びを体験する
  • ・一人ひとりが、好奇心を十分に満足させる豊かな体験を通して五感への刺激を受け、自分なりに物を見たり感じたり創造したりして、豊かな創造性や感性を身につける
●探求する子ども
  • ・自然に対する知的興味や関心を引き出す活動を通して、思考力、認識力、観察力を培う
  • ・知的な探究心や好奇心を旺盛に発揮し、それを満足させる豊かな体験を通して、知る喜びや学ぶ面白さを身につける
  • ・園生活の中でさまざまな遊びを工夫したり創造したりできる環境を整え、試行錯誤しながら自分自身で知的興味を満足する