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  • 成長を促進してくれる機会が
  • ここにはあふれている

2011年入職 おおたみんなの家/副主任 照井 麻優美Terui Mayumi

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子どもも大人も大切にする
「温かさ」に惹かれて入社を決意。

照井さんは、新卒でつばさ福祉会に入職されたそうですね。

もともと高校時代から週に1~2度、保育園でボランティアをしていたんですよ。
当時は0歳児のクラスをお手伝いしていたんですが、赤ちゃんは1日1日どんどん成長していくじゃないですか。

いつの間にか寝返りができるようになっていたり。

そう、「この前までできなかったのに!」と、よく驚いていました(笑)。
そうした原体験もあって、大学に入学した当初から、成長や変化の著しい乳幼児の発育をサポートしていきたいと考えていました。

就職先を探す時は、どんな点を重視していましたか?

やはり、「子どもをどれだけ大切にしているか」ですね。
情報収集する際も、保育士の目が行き届く少人数クラスの保育園かどうかは必ず見ていました。
それに、子どもの気持ちに柔軟に対応できるような、若くて新しい発想の環境がいいなとも思っていて。そんな時に出会ったのが、つばさ福祉会でした。

照井さんは、どのような点に惹かれたのでしょう?

最初にいいなと思ったのが、子どもに「愛されている実感を抱かせる」という基本理念です。
それに、「少人数」「子ども主体の保育」というキーワードを掲げていて、さらに当時は私が勤めている『おおたみんなの家』の立ち上げ時期。

すべての希望にマッチしていたので、“私が求めていた保育園はここだ!” と思い、すぐに説明会に参加しました。
そこで常務理事や職員の皆さんとお話しした時も、緊張する私の意見を聞き出してくれるような、人情味や温かさが感じられて。
「この人たちと一緒に、子どものための保育園を創りたい」という気持ちが一層強くなって、その場で私の方から「ぜひ雇ってください」とお願いしたくらいです(笑)。

成長の機会として、責任ある役職を任せてくれる環境。

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2011年に入職されて、現在は副主任を任されていると伺っています。

はい、入職後は2年目からクラスリーダー、つまり各クラスの担任を任されまして。
5年目に副主任となり、現在は現場をサポートしつつ、職員・スタッフのシフト管理や研修・勉強プランの検討、自治体などに提出する書類作成、それに忙しい主任に代わって同法人内の合同主任会議に参加することもあります。
そこで得た情報や、保育に関する取り組みを現場に発信していくのも、私の役目ですね。

順調にステップアップされている印象です。

いえいえ、野心とか上昇志向が全く無くて、むしろリーダーのような役割は苦手なタイプなんです。
ただ、2年目に打診を受けた際に、上長が「クラスリーダーだからこうしなくちゃいけない、というのは無いよ。むしろ、役職に縛られずに照井さんらしいやり方を見つけたらいい」と話してくれまして。

リーダーというポジションを意識しすぎなくていいと。

きっと私の苦手意識に気づいていたのでしょうね。その上で、あえて責任ある仕事を任せてくれたんだと思いました。
おかげで、だったらチャレンジしてみようって前向きになれた。もちろん、慣れない仕事続きで初めは大変なこともたくさんありました(苦笑)。
それでも、リーダーになったことで、クラス全体を意識できるだけの視野の広さや、一緒に頑張る職員・スタッフと情報共有し合う大切さも学ぶことができました。

理想の保育を実現するために、
もっと、ずっと成長していきたい。

新しい仕事・役割に取り組んだからこそ、気づけたことがたくさんあったと。

ある勉強会で、約100名の参加者の前で、子どもたち主体で取り組んだ野菜の栽培体験について発表する機会があったんですね。
人前に立つことも決して得意ではないので、話をいただいた時は不安でいっぱいでした。ただ、そうした悩みや心配事の相談も、自然体でできるような温かな上長や仲間が身近にいてくれました。

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仲間の支えが、照井さんの背中を押してくれるのですね。

その時も、本当にみんなからたくさん力を貰いました。そのおかげで、発表の際にも想像以上に落ち着いて話すことができましたし、自分がどんな気持ちで子どもたちと向き合ってきたのか、どう育ってほしいのかを見つめ直す、いいきっかけにもなりました。こうした成長に繋がる機会をたくさんくれるのは、つばさ福祉会の魅力だと思いますね。

では最後に、応募を検討中の「新しい仲間」にメッセージをお願いします。

子どもも大人も、“チャレンジ”は本当に大切です。時には上手くいかないこともありますが、そこから学べることがたくさんありますからね。
ですからぜひ、「こんな保育士になりたい」「こんな保育を実現したい」という想い大切に、就活にチャレンジしてみてください。

そして、その気持ちをつばさ福祉会で活かし、「保育というものを一層向上させていこう」と、一緒に頑張っていけたら最高です。ここにはそうした意志があふれていますし、だからこそ他では得難いような経験や、できなかったことをできるようにするチャンスもたくさんありますからね。

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