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  • 「子ども第一」の環境づくりは、
  • 職員の働きやすさにも繋がっている。

2017年入職 たまがわみんなの家/副主任 今井 朗衣Imai Akie

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使い込まれた図鑑や玩具に、
子どもたちの“熱中”を感じて。

今井さんは中途入職1年目と伺っています。

はい、この4月に入職しました。
幼稚園で4年、保育士として11年経験があるので、新人とは言えませんが(笑)

転職活動で重視していたポイントなどはありますか?

抽象的な言葉になってしまいますが、園の“雰囲気の良さ”は一番に気にしていました。
自分自身とフィーリングが合うかどうかはもちろん、子どもたちがイキイキとした表情をしている保育園がいいなと。ですから、選考の前に保育園の見学ができる場合は、子どもたちや職員の方々の雰囲気、それにどんな環境づくりがなされているのかを見ていましたね。

では、「みんなの家」も、入社前に見学を?

もちろんしました。
その見学の印象が素晴らしくて、他にも複数の転職先候補があったのですが、「できればここで働きたいな」と心に決めたくらいです。

みんなの家のどんなところに魅力を感じたのでしょうか?

私が見学させていただいたのは、「おおたみんなの家」だったんですね。
そこで、まず目を引いたのが、図鑑や玩具の数々です。そのどれもが、きれいな状態でありながら、よく使い込まれていて。子どもたちが楽しそうに遊ぶ姿も相まって、「子どもが何かに熱中できる環境を、しっかり整えているんだ」と実感したんですよね。

それに偶然、昆虫の飼育シーンを拝見したのですが、それもただ飼うのではなく、職員の皆さんが昆虫を通して「生きること」「命があること」の意味を肌で感じられるような取り組みをしていました。
そうした「いいな」と思える光景がたくさん広がっていて、ここでならば、子どもたちに豊かな経験を提供できると確信できたのです。

職員同士のスムーズなチームプレイで、子どものための環境を。

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入職後はどのようなお仕事を担当されているのでしょうか?

0~1歳の乳児クラスを、私を含めて4人の保育者で担当しています。
ただ、“子ども主体”のみんなの家ですから、赤ちゃんに対しても私たちがすべてを決めたり、取るべき行動を押し付けるようなことはありません。

赤ちゃんの意志を尊重しながら、保育に取り組んでいると?

そうです。乳児は月齢によって成長の度合いも大きく異なりますから、「この子はこれができるようになった。じゃあ、この行動も促してみよう」と、発達や状況に合った環境を検討したり。「あそこに行くときは、こっちの道からは行きたくないんだな。だったら、あっちを通ろう」と、赤ちゃんの個性や自我を考えながら寄り添う形です。こうした行動が柔軟にとれるのは、スタッフ同士の連携がスムーズだからこそ出来ることでもあります。

チームワークが、子ども主体の環境を支えているわけですね。

まずこれまで経験した園よりも、一クラスを担当する職員の数が多いですよね。
それに以前の職場では私がクラスリーダーで、あとはパートさんのみというケースもありましたが、当園では全員が保育士。ちょっとしたアイコンタクトで意思疎通ができますし、この準備が必要だなと思ったことを、周囲の職員が先回りして行うことも珍しくありません。
おかげで、物事がスムーズに進み、子どもたちを待たせてしまうことも少ないんですよね。

基本を守りながらも、
柔軟に変化できる魅力。

職員の多さが、子どもたちに対しても職員自身にもプラスに働いていると。

人材面だけでなく、例えば施設全体が広いので、子どもたちの活動域も豊富ですし、「こんな保育環境に変えてみよう」と、子どもの成長に合わせて臨機応変に環境づくりもできます。
それに、事務作業の負担軽減に関してもよく考えられた職場だなって常々思っています。

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どんな点が負担軽減につながっていますか?

パソコンやデジカメが2人に1台以上は導入されていたり、子どもたちに関するデータがネット上で一元管理されていたり。
環境面が非常に充実しているんですよね。以前には、「小さな保育園で、書類作成はすべて手作業」といった環境も経験しているので、心からありがたく感じています (笑)。

では最後に、これから入職する新しい仲間へメッセージをお願いします。

子ども主体の保育を実践したいという方は、ぜひ気になっている保育園の環境や風土を細かく調べてみてほしいですね。
例えば当法人であれば、今お伝えしたような分かりやすい設備面だけでなく、子どもたちが安心・安全に過ごせるように、目に見えない部分まで丁寧に心を配り、マニュアルなどもきちんと作成するような準備に余念がありません。

その上、「今年の子どもたちに合わせて、ここを変更しよう」と、マニュアル自体もその時々の子どもたち・保護者の皆さん・職員に合わせてアップデートできる柔軟さもあります。
そうした環境・理念が「いいな」と思ってもらえたら、ぜひエントリーしてみていただけたら嬉しいですね。

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