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  • 研修制度と温かな先輩に支えられながら
  • 「子どもに寄り添う保育士」に

2017年入職 南馬込第二保育園/保育士 須田 実華Suda Mika

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子どもたちを怒らず、
導ける存在になりたくて入職。

須田さんは2017年4月の入職と伺っています。

そうです。新卒で入職しました。

保育士を目指したきっかけは何でしょうか?

小学校1年生の頃に、1週間ほど入院したことがあるんですね。両親がお見舞いに来れない時は不安でいっぱいだったのですが、担当の看護師さんが時間を見つけては話しかけてくれて。お喋りをしているうちに、ホッと安心できたんです。

それが原体験になり、子どもの頃は看護師に憧れたのですが、学生時代を経て「元気な子にも、弱っている子にも、寄り添って支えるような仕事がしたい」と考えるようになり、保育士や病棟保育士の道を志すようになったのです。

では病棟保育士への応募も検討していた?

検討しました。ただ病棟保育士は一般の保育士以上に専門知識と経験が求められるため、新卒の採用自体がほとんどありません。ダメ元で総合病院に応募したこともありますが、やはり壁は高かったですね……。
そこでまずは保育士としてスキルアップしようと、新卒を募集している法人を様々リサーチして、「ここで経験を積みたい!」と思ったのがつばさ福祉会でした。

どんなところに魅力を感じたのでしょうか?

新卒向けのパンフレットで拝見した、「子どもを叱らない」という基本方針ですね。
説明会に参加した際も、子どもが何かを間違ったことをしてしまうのは、何が良くて何がダメかルールを知らないからやってしまうだけだと。
だから怒らずに、ルールを教えて行動を促してあげることが大切だというお話しを聞いて、私もそうした保育を身につけたい、実践したいなと強く思ったのです。だから、内定をいただけたときは本当に嬉しかったですね。

保育士として、社会人として、基礎から成長できる研修環境。

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入職後はどのような業務を担当されているのでしょうか?

内定後、まず経験したのが入職前の研修です。
4月1日から新学期が始まるので、その前に新人研修として当法人の保育に関する基本方針をはじめ、様々なことをレクチャーしていただきました。
その後、4月からはクラスリーダーや先輩方のOJT研修を受けながら、2歳児クラスに配属されています。

新人研修について、もう少し具体的にうかがえますか?

新人研修では、自由保育の基本知識以外に、礼儀作法やビジネスマナーの研修も受けました。
例えば名刺交換の仕方や、社会人として正しい挨拶や電話の掛け方など、社会人の基本の“キ”を学んだ形ですね。
保育士業務の中ではなかなか身につけにくいスキルですが、保護者の皆さんや地域の方々への応対、外部研修・勉強会に参加する機会もありますから、こうした基礎から勉強できたのは大きかったと思います。

子どもたちへの対応は、現場で磨くことが多い?

そうですね、学生時代に保育や成長発達に関する基礎は学んだつもりですが、教科書には応用は載っていないですよね。でも、クラスの中では毎日新しい事柄が巻き起こるんですよね。
それは学生時代の実習でも強く感じていたので、実際の保育の現場で園長やクラスリーダーにアドバイスをいただきながら、一つひとつ経験を積み重ねていけるのは、本当にありがたいです。

「こうなりたい」という、目指す保育士像を叶える場。

クラスリーダーなどから受けたアドバイスで、心に残っている言葉はありますか?

配属当初は、「子どもたちに対して、どこまで手間と時間をかけられるんだろう」と、自由保育に戸惑う部分が多々あり、自分が何をすべきなのか分からなくなったことがあります。
クラスリーダーは、そんな私を見て、「気を張りすぎないようにね。もっと広い視野で、子どもたちのことを見てごらん」とアドバイスをくれました。

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須田さんの気づかぬうちに視野が狭くなっていた?

気持ちに寄り添おうと、目の前の子どもに集中するあまり、その一挙手一投足に振り回されてしまっていたんですよね。
今もまだ勉強の毎日ですが、少しずつ視野が広がってきたかなって自分なりに成長を感じています。

須田さんがこれから身につけたいこと、勉強したいことは何でしょうか?

やはり一番は子どもたちとのコミュニケーションの術ですね。例えば、4月生まれの子とは伝わる言葉が、10月生まれの子にはなかなか伝わらない、といったことが少なくありません。
そうした相談は、園内はもちろん本部の方とも話しているのですが、「須田さんの人生の半分を背負っているつもりだから、成長できるように最大限サポートする」と言っていただいて、本当に心強いです。

では最後に、就職活動に取り組む方々にメッセージをお願いします。

私の友人や先輩たちの中には就職活動の終わりに理想の保育園と出会った人も少なくありません。
ですから、「こんな保育士になりたい」「こういう方針の環境で経験を積みたい」という想いを大切に、就職活動に臨むことをオススメします。
私自身たくさん悩み、たくさん焦りましたが、自分がやりたいこと・なりたい姿を決めていれば、きっと焦ることなく理想の環境に出会えるはずですよ!

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