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社会福祉法人 つばさ福祉会

事業内容

地域子育て支援

事業概要

はじめての妊娠・出産・育児。以前であれば、祖父母や親戚をはじめとした“人生の先輩”にそのイロハを学び、時に手助けをしてもらいながら、みんなで子育てに取り組むのが当たり前の光景でした。しかし、地域とのつながりが希薄になりがちな現代社会では、子育て世代の保護者が孤立してしまうケースが増え続けています。在園の有無に関わらず、そんなあらゆるお父さん・お母さん・子どもたちの「子育てに関する相談窓口」を目指すのが、当法人が注力する「世代包括支援事業」。自治体や医療法人ともコラボレーションし、多彩な体験型イベントを企画・運営しています。

誰でも最初は、子育ての初心者です。妊娠・出産期の不安はもちろん、離乳食のちょうどいい味つけや硬さ、子どもの行動の意味や理由、日常的な触れ合い方、子ども中心の暮らし方の心得……。私たちが保育園の運営を通して培ってきたノウハウはもちろん、職員である保育士・栄養士・看護師がそれぞれに磨いてきた専門的な経験と知識も総動員して、地域の皆さんのお悩み解決をサポートします。そして、「地域全体で子育てに取り組む」文化・慣習を育み、保護者だけでなく、みんなで子どもたちの健やかな発育を見守る環境づくりを実践していきます。

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理念・考え方

「家族まるごと」を社会で支える仕組みづくりに取り組む

孤立しがちな子育て世代をはじめ、地域に住むご年配の方々や、自治体・行政、医療法人など、様々な点と点を線で結び、さらに線と線を結び合わせて面にすることで、「子育て支援」に地域全体で臨む文化・慣習を育んでいきます。

当事者の生活動線上で、必要な支援を実践する

私たちのサポートを求める方を待つのではなく、自ら生活圏に出向き、同じ悩みを持った方々が集まれる場づくりやイベント運営を行っていきます。そして、地域で暮らすお父さんお母さん同士の交流の機会を増やし、子育てや介護など、幅広い相談を気軽に行える環境づくりに取り組みます。

「知る」「気づく」「体感する」を、重視する

世代包括支援事業の主な取り組みは、体験型のイベント企画・運営。子育てに関する専門知識をただ発信して終わりではなく、保護者が保育士や栄養士などと一緒に行動することで、自ら新しい気づきを得て、肌感覚で体感することで、日々の暮らしですぐに実践していただきたいと考えています。

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実際の取り組み

街の赤ちゃん保健室&みんなの保健室

街の赤ちゃん保健室&みんなの保健室妊娠期から参加できる、赤ちゃんのための保健室です。地域のニーズに合わせて、年配の方々の検診なども一緒に行う「みんなの保健室」として実施するケースも。そのため会場も、自治体施設や特別養護老人ホーム、総合病院、地域包括センターなど、地域の特性によって様々。出産時の心配事や子どもの発育・健康面に関する悩みなどを、保育のプロや人生の先輩たちに相談することができます。

赤ちゃん食堂

赤ちゃん食堂はじめての離乳食づくりは、分からないことだらけ。そんなお父さんお母さんの学びの場として、毎学期ごとに、保育園で実施しています。離乳食のちょうどいい味付けや硬さはもちろん、量はどれくらい与えればいいのか、食べさせる時にどんな言葉をかけてあげるといいのかなどなど……。保育園で活躍する栄養士や保育士が、実際に調理を行い、子どもと食事を共にしながらレクチャーします。

親子保育園

親子保育園日々の生活の中で、子どもたちとどう触れ合えばいいのか。健やかな成長を促すために、保護者はどんな行動を心がければいいのか。それを学べるのが「親子保育園」です。保育園を舞台に、保護者が保育士と一緒になって、子どもたちの保育にチャレンジ。子どもたちの表情や行動の違いを感じながら、保育の知識を体感して身につけることができます。

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地域子育て支援提供施設