学童クラブで、児童と児童支援員が一緒に心肺蘇生法を学びました
投稿日:2024.08.01
今年3月に、西都市内の小中学生の兄弟が、転倒して意識を失った友人に心臓マッサージを行って救命したとのニュースを受けて、何事も経験が大切!との趣旨で実施しました。
指導いただいた消防署の署員からは、救命活動そのものよりも、いざという時に子どもだけでは限界があること、だからこそ、周りの大人に助けを求めることの大切さなどについて学びを得ることができました。
そのような意味で、学童クラブの職員から依頼を受けた児童が、AEDを事務所に借りにくるなど、本番さながらの訓練は、大変意義深いものとなりました。


