【離乳食中期のお話 噛むことの大切さ】赤ちゃん食堂
投稿日:2024.07.03
6月15日(土)赤ちゃん食堂を開催しました。
定員6組でしたが、2組キャンセルになったため4組少人数の中行ないました。
当園の管理栄養士2名による離乳食のお話しスライドを使用しながらお伝えしました。
内容のひとつとして・・
離乳食を進めていくなかで重要なことのひとつにお口の発達(動き)があります。
また、離乳食での目的の一つは噛むことの習慣です。
噛む力は呼吸や歯並びにも影響を与え、五感をすべて使い脳の発達の刺激にもなります。
よく噛めるようになることで、消化にも影響があります。
「離乳食」と一言で言っても奥が深いですね。

実際に離乳食を食べている子どもの動画を流し、今後の参考になるようにお伝えもしています。
お話のあとはお待ちかねの離乳食の試食の時間です。
せんかわみんなの家の厨房では毎日食事を手作りで作っています。
離乳食ももちろん栄養士の手作りの物を試食で提供させていただいています。
試食といっても量も数もたくさんあります。
この日は7ヶ月~の離乳食を準備しました。


にんじん たまねぎ ほうれん草
かじり取りができるようにスティック状のにんじんもあります。

お肉も準備しています。
参加された方々「こんなにあるの?」「素材だけでこんなに美味しいんだ」と喜んでいる様子でした。
お子様も一緒に人参を手で掴んでモグモグ食べたり、スプーンを使ってお粥をすくったりと美味しそうに食べていました。

当日は保育士や助産師、栄養士と他職種が講座に参加していたため各テーブルをまわり、授乳や離乳食に関するお悩みなどの相談にもお答えさせていただきました。

「家でいつも同じ物しか用意できていなかった。頑張って作るね」
「こんなに美味しいのに簡単にできるんですね」
など参加された皆様が笑顔で退出されてこちらも嬉しい気持ちになりました。
離乳食について知りたい、栄養士に食事の相談がしたいという方 まちの赤ちゃん保健室がお待ちしております。

次回以降の講座のご案内
7月の講座はタッチケア&触れあい遊びを実施する予定です。
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