【つながりを育む】まちの赤ちゃん保健室 タッチケア&触れ合い遊び講座を実施しました!
投稿日:2026.07.28
今回は7組の親子にご参加いただきました。
1か月から1歳までのお子さんが集まり、パパ・ママと一緒にゆったりとした時間を過ごしました。
講座の内容
🔸病院や保育施設等で活動されている藤森史子先生による「タッチケア」
🔸当園保育士による「触れ合い遊び」
の二部構成で行いました。
タッチケア
講座のテーマは
「皮膚にふれることは脳にふれること」
赤ちゃんの肌にふれることが、心や身体の発達、安心感や愛着形成にどのようにつながるのかを学びました。
肌にふれることで、皮膚から受ける刺激は脳にも伝わり、心や身体の成長にも影響を与えるそうです。

お話の後は、実際にタッチケアを体験!
お子さんの表情や反応を見ながら、
「触ってもいいかな?」「気持ちいいかな?」と声をかけながら優しくふれていきます。
会場を見渡すと、お子さんを見つめる保護者の優しい表情や、リラックスして身をゆだねるお子さんの姿がたくさん見られました。
アンケートでも、
・「タッチケアがなぜ大切なのか理解できた」
・「家庭でも実践したい」
といった感想が寄せられました。

触れ合い遊び
後半は親子で一緒に身体を動かしながら楽しむ触れ合い遊び。
月齢の低い赤ちゃんから1歳のお子さんまで参加していたため、保護者と目を合わせたり、身体を揺らしたり、歌に合わせてふれたりと、さまざまな遊びを紹介しました。
最初は緊張した様子のお子さんもいましたが、遊びが始まると笑顔が見られたり、声をあげて楽しんだりする姿も見られました。
また、パパ・ママ同士で自然に会話が生まれる場面もあり、講座を通して親子だけでなく保護者同士の交流にもつながりました。

今回の講座では、赤ちゃんとの触れ合いを通して、親子でゆったりとした時間を過ごしていただくことができました。
子育てをしていると、「子どもとしっかり関われているのかな?」と迷ったり、不安になったりすることもありますが、赤ちゃんを見つめながら優しくふれる時間そのものが、親子にとって大切なコミュニケーションになります。
まちの赤ちゃん保健室では、講座後の個別相談も行っています。
今後も地域の皆さまが安心して集い、学び、相談できる場をつくっていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回以降の講座のご案内
次回は8月15日(土)『絵本とおしゃべり』を予定しています。
こちらの講座については、満員となっております。
今後の講座については、ホームページやネウボラLINEでご案内します。
はじめての方もお気軽にご参加ください✨

